STUDIO S@bo.の何気なブログ

スタヂオ・サボ

スピーカー Vol.3

前記事「ダブルバスレフ」で練った構想通りエンクロージャーを

試作してみました。


やはり気になったので、第1キャビにダクトを付けることに決定。

こんな感じになりました


DB1

仕切りの中板が可動式なのでダクト位置がおかしいですが

本製作では調整します。

中はというと・・

DB2

こんな感じに刻みが入っております。

1cm刻みの予定でしたが、2.5㎝間隔に変更。

何故かは不問にしてください


視聴結果は予想通りに第1ダクト、第2ダクトで

音が分かれてくれました!

いやぁ~ 実験はやってみるものですね。


ちなみに容積は各段次の通り

      第1キャビ      第2キャビ

上部より
一段目    5.56         5.93
二段目    6.18         5.31
三段目    6.79         4.70
四段目    7.41         4.08
五段目    8.03         3.46   単位ℓ

聴いた感じは1段目と2段目で仕切った具合がちょうど音の

バランスがとれていてこのユニットには合っています。

3段目以降は低音と超低音の間があいてちょっと不自然。


1段目、2段目どちらにするかは鳴らすソースにもよるのですが、

違いが微妙で正直まようところ

一時保留ということで次は第2ダクト径を変えて視聴。


25mm、30mm、40mmのダクトを用意しました。

25mmは第1ダクト、内部ダクトと同径。いい感じではありますが・・

少し音がかぶるかな? ボリュームを上げるとなんか音が割れる気がします。

出口が小さいのでしょうか? 一応、却下


30mmは・・ いいですね。うん。

ユニットと第1ダクトと第2ダクトの音が繋がった感じがします。


40mmは・・ なんか力の抜けた音です。この容積に対しては合わない

ようです。


第2ダクトは30mmで決定



しかし不思議な感じです。空気の弾力を感じる音というかなんというか

実態のないユニットを想像させてくれますね。

違う意味のダブルバスレフですが当初低音不足で悩んでいたのが

嘘のよう。

恐るべしダブルバスレフ(変形)!



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  1. 2011/01/17(月) 01:13:12|
  2. オーディオ
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