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スタヂオ・サボ

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スピーカー Vol.4

最近の寒さは尋常ではありません。

寒すぎです!

現在TVラックとダイニングセットを手がけているのですが、この寒さ

のせいで遅れています。

昨日塗布したオイルプライマー(下塗りオイル)がまだ乾いていません



乾かないのでは仕方ありません

予定変更でMarkAudio CHR-70のエンクロージャーを本製作することにしました。


さて、まず最初は材選びから。

広葉樹には道管(水分を通す管。人でいえば血管のようなもの)が年輪に沿って

配置された環孔材と年輪に関係なく均一に散らばった散孔材の2種類があります。

イチョウは特例ですが・・


環孔材は木目がハッキリとして、見栄えが良いのですが道管が太い為

そこが疎になり材の均一性からいうと散孔材の方がエンクロージャーに

向いていると思い、散孔材から選ぶことにします。


候補は環孔材に近い散孔材のクルミと若干軽軟なホオ。

どちらも動きが少ない安定した材です。 う~む


CHR-70はゴールドなので色があいそうなクルミでいきますか!

クルミ1

25mmで挽いた片耳のこちらを使用。

手押しカンナで反りねじれを落とします。

CHR-70は定格入力20Wなのと小型エンクロージャーなので、

板厚はそんなになくても大丈夫そう。

クルミ2

バンドソーで18mmに挽き、自動カンナで16㎜に揃えます。

両端15mmほど余分にみて大まかにカット。

幅が足りないので後日はぎ合わせです。


クルミ3

フロントバッフルには片耳材を使用。自然味のあるスピーカーになりますよ~

黒い木材ウエンジは装飾的に使います。お楽しみに

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  1. 2011/01/17(月) 02:49:29|
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